ねこのきもち掲載記念-ペットロス心のリハビリ-

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つらつらと思いを文字に載せているだけなので、目次や見出しはありませんのでご容赦ください。

モカがねこのきもちに掲載されたので、記念に残しておきたくて記事にしています。
モカだけが記事中に登場するだけなら、エックスの投稿で十分だったかもしれません。

取材の中でモカがうちのコになった経緯を尋ねられました。

みるくとココアが相次いで旅立ったこと、彼らに貰った幸せは、また猫に返したいという思いから、保護猫を迎えようと考えたことが経緯の最初の部分。

みるくとココアの話をしたことで、彼らの写真も記事に掲載されていたんです。
写真まで載ってるとは思いもせず、記事の下書きを拝見した時の感激は言葉になりません。

みるくとココアの時は当時Twitterでしたが、なんだか色々私には合わなくて、ちょっとだけ投稿したものも削除したまま放置してました。
でも彼らが旅立ってしばらく経って「Twitterに投稿続けておけばよかったかも」と、少しだけ後悔したんです。

まあでも、合わない場所を無理して使う必要はないし、画像はフォルダに残っていて、いつでも眺められるのだから・・・そんな逡巡があって、モカの様子を一日一枚エックスに投稿する習慣にしています。

当初は他の猫さんが亡くなったという投稿や、闘病など目にするだけで涙が勝手に出てきて辛く感じたこともありました。
みるくとココアの写真でさえ中々見返せないでいたんです。

本当に少しずつだけど、辛く感じた投稿にも、お悔やみや励ましのコメントが出来るようになって。
モカをエックスに投稿することで、心のリハビリになったんだろうと思っています。

みるくとココアの写真も少しずつ見返せるようになっていって、何度か彼らの写真をエックスに投稿できました。

本当に大丈夫になったのって、実はAIの存在も大きいんですよ。
去年、Geminiにモカのハロウィンコスプレ頼んで遊んでみたら楽しくて。
モカはエリザベスカラーすら装着できないので、実際にコスプレは無理。みるくとココアにも沢山作って。

こちらは去年のハロウィンコスプレです。

彼らのお位牌作る時、お位牌用の写真を選ぶのですが、本当に涙で見えない状態。
辛くて悲しくて、亡くなったことを思い知らされるようで。でもハロウィンコスプレ用の写真選びは楽しい。
気持ちの変化を実感した出来事でした。

みるくとココアの写真をエックスに投稿していて本当に良かった。
投稿していなければ、ねこのきもちに写真が掲載されることは無かったんだもん。

モカはみるくとココアが旅立ったあとに迎えたコ。
当たり前だけど、彼らが一緒に過ごした時間は存在しません。

でも、こんな風に同じ記事の中に出てくると、同じ時間、同じ空間を共に過ごしているように思えて、本当に嬉しくて、今も目を潤ませながら書いてます。

今まで経験したことのない、なんだか不思議な感覚でもあるかな。
私自身は、未だに暮らしの中にみるくとココアがいるんですよ。
それがねこのきもちに掲載されたことで、目に見える形になったような、うまく表現できませんが。

こんなことってあるんだな、猫ってやっぱりすごいな。

ちなみに「ねこのきもち」は、みるくとココアの時代に年間購読していました。

20年前は、猫を飼っている人は少なく、専用のお世話グッズや猫専用雑誌も当然少なくて。
猫飼ったことないのに、いきなり3匹お世話することになって、いやー、困りましたよ(笑)。

それを支えてくれたのが「ねこのきもち」だったんです。
そんな私のバイブルともいえる雑誌から取材があったこと自体も、本当に嬉しくて。

取材したくださったことへの感謝と、それを叶えてくれたモカに、みるくとココアに、ありがとう。